
記憶容量の比較
| 記憶装置 | 収容能力 |
|---|---|
| 人間の脳 | 125兆5000億 |
| アメリカ国立公文書館 | 12兆5000億 |
| IBM3850磁気カートリッジ | 2500億 |
| 光ディスクメモリー | 125億 |
| 書籍 | 130万 |
頭の大きさについて
受胎の時点では受精卵が存在するだけです。
9ヶ月たつと頭囲 35cm
2歳半になると頭囲 50cm
21歳までの間に頭囲は 55cm になります。
・人生最初の6年間は脳が急速に成長する時期です。
・胎内の赤ちゃんの脳細胞は、60秒間に約25万個増えます。
人間の脳は、中身を入れれば入れるほど容量が増える唯一の容れもの
| 脳の発達段階 | 時間幅 | 視覚 | 聴覚 | 触覚 | 運動 | 言語 | 手の機能 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅶ | 成熟皮質 | 優 36ヶ月 平均 72ヶ月 遅 114ヶ月 |
安全に理解して読む | 完全な語彙と適切な文を理解する | 物に触れて識別する | 一貫して脳の優勢半球と対応する側の脚を器用に使う | 完全な語彙と適切な文構造を身につける | 一貫して脳の優勢半球と対応する側の手で書く |
| 成熟した理解 | 成熟した表現 | 成熟した表現 | 成熟した表現 | 成熟した理解 | 成熟した理解 | |||
| Ⅵ | 初期皮質 | 優 18ヶ月 平均 36ヶ月 遅 72ヶ月 |
経験の範囲内の文字や記号を認識する | 単語2000語と簡単な文を理解する | 触れることによって物体の特性がわかる | 完全な交差パターンで歩き、走る | 2000の単語と短い文を話せる | より高度な役割を片方の手に与えながら両手を使う |
| 初期理解 | 初期理解 | 初期理解 | 初期表現 | 初期理解 | 初期理解 | |||
| Ⅴ | 原始皮質 | 優 9ヶ月 平均 18ヶ月 遅 36ヶ月 |
同類だが同じではない簡単な記号を識別する | 単語10~25語と2語から成る文や句を理解する | 同類ではあるが同じではない物に触れて識別する | 腕を主要なバランスの手段とせずに歩く | 10~25語の単語と2語から成る文や句を話せる | 両手で同時に皮質協応ができる |
| 原始理解 | 原始理解 | 原始理解 | 原始表現 | 原始理解 | 原始理解 | |||
| Ⅳ | 発生期皮質 | 優 6ヶ月 平均 12ヶ月 遅 24ヶ月 |
視覚の収束により簡単な奥行きを理解する | 聞いた言葉を2語理解する | 平面に見える物体に触れて立体であることを理解する | 主に腕でバランスをとりながら歩く。手は肩より上にあることがほとんど | 2語の単語を自発的に、意味をもたせて使える | どちらかの手で皮質協応ができる |
| 発生期理解 | 発生期理解 | 発生期理解 | 発生期表現 | 発生期理解 | 発生期理解 | |||
| Ⅲ | 中脳 | 優 3.5ヶ月 平均 7ヶ月 遅 14ヶ月 |
輪郭内の細部を識別する | 意味を伴う発音を識別する | 知的感覚を正しく識別する | 手と膝で這う。最終的に交差パターンになる |
意味のある音声を発する | 手全体で意図的にものをつかむ |
| 意味づけ | 意味づけ | 意味づけ | 意味のある反応 | 発生期理解 | 意味づけ | |||
| Ⅱ | 脳橋 | 優 1ヶ月 平均 2.5ヶ月 遅 5ヶ月 |
輪郭を認識する | 恐ろしい音に対して生命維持のための反応を示す | 生命維持に必要な触覚を認識する | うつ伏せでの腹這い。最終的に交差パターンになる | 危険に反応して生命維持の泣き声をだす | 危険に反応してにぎった手を開く |
| 生命維持感覚 | 生命維持感覚 | 生命維持感覚 | 生命維持の反応 | 意味づけ | 生命維持感覚 | |||
| Ⅰ | 延髄と脊髄 | 優 0.5ヶ月 平均 1ヶ月 遅 2.0ヶ月 |
対抗反射 | 驚がく反射 | バビンスキー反射 | 胴体はそのままで、手足だけをバタバタ動かす |
産声と泣き声 | 把握反射 |
| 反射作用 | 反射作用 | 反射作用 | 反射による反応 | 生命維持感覚 | 反射作用 | |||

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