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園長 山田津太男プロフィール
山田津太男

1961年山梨県生まれ

高校卒業後、バイク好きが高じてロードレースに出場し、日本各地で開催されるレースに参加。 残念ながら優勝はありませんでしたが、当時関東勢では珍しく全日本選手権鈴鹿大会では、第4位になりました。

ロードレース引退後にスキーを始め、現在スキー教師として休みの日には、子どもたちを中心に教えています。
子どもの成長は目覚しく、初めてスキー板を履いた子どもも30分で滑れるようになります。

職歴は、レースを引退後エッソ系代理店と、三菱商事系商社の石油事業部に席を置き、石油畑を歩んできました。
現在は子どもたちの未来のため能力開発教育と「脱石油」地球環境のため再生可能エネルギーの普及に取り組んでいます。

園長 山田津太男は、こんな考えで保育に取り組んでいます。

初めて幼児教育に出会ったのは、ソニー創業者の一人「井深大さんの著書 幼稚園では遅すぎる」を読んだときで、大変な衝撃を受けました。
その後、グレン・ドーマン教授の人間能力開発研究所の存在を知り、自分の子どもには絶対このプログラムをやろうと思いましたが、自分には子どもがいない為に、それなら保育園を造ってそこで実践しようと思いました。

人間能力開発研究所は米国フラデルフィアにグレンドーマン博士により脳障害治療の研究を目的として1955年に設立されました。
以来、長年にわたり子どもたちについての真実を探し求め、何度もつまずきながら、驚くべき真実をつきとめてきました。そこから出版された本は、現在世界18カ国の国で読まれています。

ドーマン博士は世界中の子どもを天才にして、世の中から「天才」という言葉をなくそうと本気で取り組んでいます。

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